今後の水泳指導の実施方法に関する方針について

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ページ番号1025545  更新日 令和8年7月10日

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子どもたちの水泳の授業は、水泳運動の楽しさに触れ、基本的な水泳技術の習得を図る、大切な取り組みです。
しかし、近年では雨天や低温に加え、猛暑などにより、計画的な実施が難しくなってきていることから、1年の中で計画的に水泳指導を実施できるよう、令和2年12月に「今後の水泳指導の実施方法に関する方針」を策定し、小学校の水泳指導の屋内温水プールへの移行を進めています。

令和8年7月更新
全小学校の移行をより計画的に進めていくため、これまでの課題への対応なども含めた方針として更新しました。

今後の水泳指導の実施方法と移行の考え方

区立小学校は、奥戸・水元総合スポーツセンターや民間の屋内温水プールに加え、区が整備する屋内温水プールを活用した水泳指導へと移行していきます。屋内温水プールでの水泳指導では、専門のインストラクターを指導補助として配置します。
区立中学校は、学級担任制ではないことや、水泳指導を2単位時間続けて行う時間割の調整が必要なことなどから、学校プールで水泳指導を行います。なお、改築や大規模改修の対象校、区で整備する屋内温水プールへアクセスしやすい学校については、事前検証を行い、個別に判断していきます。


「今後の水泳指導の実施方法に関する方針」の実施計画

方針に基づいた水泳指導を推進していくため、令和3年11月に今後の移行や区内全体の受入体制等を示した実施計画を定め、順次、屋内温水プールを活用した水泳指導に移行しています。

屋内温水プールでの授業の様子をご覧いただけます

令和3年度、学校改築工事を行っている西小菅小学校の児童が屋内温水プールで授業を受けた様子の動画を作成しました。区公式YouTubeチャンネルで配信しています。以下リンク先よりご覧ください。

屋内温水プールの利用に関するQ&A

Q1 屋内温水プールで水泳授業を行うメリットはなんですか。
A1 天候に左右されずに、計画的に水泳指導を実施できるほか、
   〈安全〉熱中症のリスクが少なく、教員の他にインストラクターや監視員を配置して水難事故を防止します。
    〈安心〉外部からの視線や日焼けを気にすることなく、授業を受けることができます。
   〈充実〉教員の管理や指導の下、複数のインストラクターが加わることで、子どもたちの泳力に合わせた、きめ細かな指導ができます。

Q2 水泳の授業時間は短くなりますか。
A2 小学校の水泳授業は、年間概ね10単位時間(1単位時間45分)の授業時数で実施してきました。
   屋内温水プールでは、夏季水泳教室の代替も踏まえ、12単位時間程度とします。なお、小学校高学年(第5・6学年)は、安全確保につながる運動(着衣泳)の実施を考慮して14単位時間程度とします。

Q3 学校から屋内温水プールまでどうやって移動しますか。
A3 貸切バスまたは徒歩での移動です。徒歩での移動距離は、小学校の場合、750m以内と想定していますが、移動時間の目安を片道15分程度として、交通事情等を踏まえながら個別に判断していきます。
 

屋内温水プールと屋内温水プールでの授業の様子

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このページに関するお問い合わせ

教育指導課教育環境調整係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 427番窓口
電話:03-5654-6132 ファクス:03-5698-1540
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