震災復興まちづくり訓練について

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ページ番号1015635  更新日 令和8年1月27日

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 能登半島地震や、宮崎県日向灘を震源とする地震など、大きな地震が相次いでいます。切迫する首都直下の地震を考えると、決してひとごとではありません。

 こうした状況を踏まえ、葛飾区では、震災後の迅速かつ円滑な復興まちづくりにつなげることを目的として、「震災復興まちづくり訓練」を区内各地域で実施しています。

 「震災復興まちづくり訓練」では、復興の主体となる住民・行政が、被害を想定して復興過程を模擬体験し、震災前に地域にあわせた復興まちづくりの進め方と計画づくりを考え、復興の手順や復興まちづくり計画などをとりまとめています。

今年度の実施地区(令和7年度)

【青戸地区】

 令和7年11月20日、青戸地区センターにて青戸地区震災復興まちづくり訓練第3回を開催しました。

 第3回訓練では、事務局で行ったまち歩き点検の結果から、青戸地区の課題や復興時にも残したい資源などについて意見交換を行ったほか、被災後の「都市」の復興を考えるワークショップを行いました。

 当日に配布した資料やふっこう訓練通信は、以下をご覧ください。

第3回訓練資料(11月20日実施)

第3回訓練のご報告

第2回訓練資料(10月29日実施)

第1回訓練資料(9月25日実施)

「被災者生活支援ガイドブック(事前周知版)」、「在宅避難ガイド(地震版)」、「在宅避難ガイド(水害版)」は、ページ下部のリンクからご覧ください。


【西水元地区】

 令和7年12月13日、水元総合スポーツセンター体育館にて西水元地区震災復興まちづくり訓練第2回を開催しました。

 第2回訓練では「復興の手がかりを探そう」と題して、事務局で行ったまち歩き点検の結果から西水元地区の課題や復興時にも残したい資源について意見交換を行ったほか、被災者になりきって被災後の住まいの復興を考えるワークショップを実施しました。

 当日に配布した資料やふっこう訓練通信は、以下をご覧ください。

第2回訓練資料(12月13日実施)

第2回訓練のご報告

第1回訓練資料(10月15日実施)

 「被災者生活支援ガイドブック(事前周知版)」、「在宅避難ガイド(地震版)」、「在宅避難ガイド(水害版)」は、ページ下部のリンクからご覧ください。


区内各地域の防災マップは、ページ下部のリンクからご覧ください。

これまでの実施地区

柴又地区(令和6年度)

高砂地区(令和5年度)

南綾瀬地区(令和4年度)

水元地区(令和3年度)

お花茶屋地区(令和2年度)

新宿地区(平成30年度)

奥戸地区(平成29年度)

東四つ木地区(平成28年度)

東金町地区(平成26年度)

堀切地区(平成20年度)

新小岩地区(平成16年度)

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このページに関するお問い合わせ

都市計画課街づくり計画担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階 302番窓口
電話:03-5654-8382 ファクス:03-3697-1660
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。