高砂地区まちづくり方針(案)について
高砂地区まちづくり方針(案)について
令和4年4月に京成本線等(京成高砂駅~江戸川駅付近)連続立体交差事業が着工準備採択を受けたことを契機に、連続立体交差事業に合わせたまちづくりについて、より具体的な検討を進めるために、高砂地区開発協議会が令和5年3月に高砂地区まちづくり勉強会を新たに立ち上げました。
勉強会では、約2年間をかけて検討した成果を「高砂地区まちづくり方針(仮称)」として取りまとめ、令和7年5月には、高砂地区開発協議会において報告をいたしました。
高砂地区開発協議会は、この方針について地域の意見を多く取り入れるため、令和7年7月には「高砂地区まちづくり方針(仮称)」に対するアンケートを高砂駅周辺地区全域に配布するとともに、8月から10月にかけてオープンハウス(※)形式のアンケートを行い、配布のものと合わせて、約1800通のご回答をいただいています。
そして、令和7年12月10日には、第9回高砂地区まちづくり勉強会を開催し、これらのアンケート結果をもとに意見交換を行い、更新を行いました。
さらに、駅周辺のまちづくりについて検討する駅周辺地区まちづくり検討会においても、本方針の特に駅周辺について意見交換を行い、更新を行いました。
このような検討経緯を踏まえ、令和8年2月10日に開催した高砂地区開発協議会役員会において、「高砂地区まちづくり方針(案)」として確認されました。
今後は、令和8年5月に開催する高砂地区開発協議会総会で承認されたのち、地域のまちづくり提案として区に提出される予定であり、今後の行政計画である「高砂駅周辺地区まちづくりガイドプラン」に反映させていく予定です。
なお、本方針は、令和2年に葛飾区が策定した「高砂駅周辺地区まちづくりガイドプラン」等を基に、高砂地区のまちづくりの具体化に向けて、地区の課題やまちづくりの方針、取組の方向性などを示しています。
(※)オープンハウスとは、パネル展示や対面などによる情報提供と意見募集を行う会です。
高砂地区まちづくり方針ができるまでの流れ

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