特色ある幼児教育の取組(幼保連携型認定こども園 葛飾みどり)

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ページ番号1039339  更新日 令和8年7月8日

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令和7年度に「葛飾区特色ある幼児教育推進事業」に参加し、認定を受けた幼保連携型認定こども園 葛飾みどりの取組を紹介します。

幼保連携型認定こども園 葛飾みどり(鎌倉1-21-9)

1 身近ないのち

子供たちと馬
水やりは任せて!

事業の区分(5領域) ★人間関係

取組内容


園庭にある自然や園芸家との関わりを通して、身近にある『いのち』の大切さに触れ、自分たちのいのちも感じる。

子どもたちの姿(園報告書より引用)


  • 園芸家の姿に触れ、花や木々を探して水をあげるなど、自分たちでも関わろうとする姿が見られた
  • 「何か生きている物がいるかもしれない」と感じ、皆でビオトープをのぞき込み関心を共有する姿があった

2 心の表現

子供たちと馬
雪の結晶づくり

事業の区分(5領域) ★表現

取組内容


空間全体を作品として捉えるインスタレーション・アートなど、様々な表現方法に触れ、試行錯誤を重ねながら、子どもたちが感じたことや考えたことを自分なりに表現する。

子どもたちの姿(園報告書より引用)


  • 園全体を使って、年少児から年長児までイメージを共有しながら作品を作り上げていた
  • ハサミの使い方を覚えた子どもたちは、折り紙を三角に折って切ると雪の結晶に見えることに気が付くなど、自分のイメージしたものを再現できるよう工夫するようになった

3 心と体をつなぐ

子供たちと馬
見て! 手だけで歩いてる!

事業の区分(5領域) ★表現

取組内容


自ら体を十分に動かそうとする意欲や、進んで運動しようとする気持ちを育て、心と体の調和的な結びを進める。また、自分の「ぎこちない」体の動きを楽しめるようなゆとりある運動遊びを行う。

子どもたちの姿(園報告書より引用)


  • 体操を楽しみながら全身の動きを体験することで、自分の体に興味関心を持ち、様々な種目に自分の意志で挑戦していた
  • 体操に限らず、遊びの中でも自分から十分に身体を動かすことに、気持ちよさや快さを感じて過ごしていた

4 オンリー椀(陶芸作品)を作ろう

子供たちと馬
どんな形の作品を作ろうかな?

事業の区分(5領域) ★表現

取組内容


自園の窯で行う陶芸を通して、土の感触を味わい、考えたことを自分なりに表現する。作品完成後は実際にお皿として使ってみたり、室内に飾って楽しむ。

子どもたちの姿(園報告書より引用)


  • 自分だけのお椀が完成すると、何かを入れてみたいという気持ちになり、自分の作品に愛着を感じていた
  • 陶芸の土を触る体験から、遊びの中で泥や土との関わりが増えていき、ままごと遊びへ発展していった

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このページに関するお問い合わせ

子育て施設支援課就学前教育支援係
電話:03-5654-6439 ファクス:03-5698-1533
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