水元かわせみの里季節の自然紹介

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ページ番号1023067  更新日 令和7年3月6日

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水元かわせみの里周辺の「旬」な季節情報を紹介します。

ヒヨドリ

ヒヨドリ

解説

 全身が灰色で、頬のあたりに茶色い模様があるのが特徴です。雑食性で、木の実や昆虫などを食べますが、春には、植物の新芽や新葉、花も食べる様子もよく見られます。早春の水元かわせみの里では、サザンカやサクラ類の花などをよく訪れています。

 

キタキチョウ

キタキチョウ

解説

 成虫の姿で越冬するため、春になって暖かくなるとまもなく、飛んでいる姿が見られます。幼虫の食草であるハギなどのマメ科の植物に産卵します。

オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリ

解説

 段々と暖かくなったため、日当たりのいい開けた草地にオオイヌノフグリが咲き始めました。この花にはガイドラインと呼ばれる白い模様がついていて、これは昆虫に蜜がある場所を知らせる目印となっています。アブやチョウなど、様々な昆虫が蜜を求めて集まります。

ナナホシテントウ

ナナホシテントウ

解説

 昆虫は卵やさなぎの状態で寒い冬を越す種類もいますが、ナナホシテントウは成虫で越冬し、春暖かくなるとすぐ動き出します。獲物となるアブラムシが増え始める3月頃には、卵や幼虫も見られるようになります。

カワセミ飛来回数(水辺のふれあいルームから観察できた回数です)

令和6年度

令和5年度

4月

57回 58回
5月 90回 10回
6月 143回 65回
7月 85回 130回
8月 187回 120回
9月 240回 191回

10月

140回 94回
11月 184回 83回

12月

190回 120回
1月 136回 59回
2月

106回

99回
3月

207回
合計

1558回

1,236回

 

過去5年間のカワセミ飛来回数(水辺のふれあいルームから観察できた回数です)

 

年度 令和4年度 令和3年度 令和2年度 令和元年度 平成30年度
飛来回数 1,306回 1,761回 1,598回 3,466回 1,676回

 

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このページに関するお問い合わせ

水元かわせみの里 水辺のふれあいルーム
〒125-0034 葛飾区水元公園8番3号
電話03-3627-5201

環境課 自然環境係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所4階 410番窓口
電話:03-5654-8237 ファクス:03-5698-1538