【け】 懸命に 車夫がおっぺす 人車鉄道
「かつしか郷土かるた」は、「葛飾に住む誰もが、いつまでもふるさとに誇りを持ち、愛し続けて欲しい」との願いから生まれました。かるたに取上げた44の題材は、小・中学生から寄せられた5,379句の読み札の「ことば」をもとに、自然、産業、文化・歴史、人物などを選定し地域性も考慮しながら「かつしか郷土かるた制作委員会」で作成しました。
絵札・読み札


解説
1899(明治32)年から1913(大正2)年まで、帝釈天にお参りする人を運ぶために、金町・柴又間を人が押して走っていた。鉄道の電化に伴い廃止された。現在の京成金町・柴又間の線路が直線なのは、人車鉄道のなごりである。
その他の札
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