葛飾区役所庁内食堂で学校給食メニューが食べられます(令和7年度)

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~学校給食メニューをお楽しみください~

毎月19日の食育の日にちなみ、区立小・中学校の学校給食メニューを取り入れた日替わりランチを提供しています。(1日50食限定)

成人を対象としているため、主食量・主菜量(魚の切り身の大きさ等)の変更、味付け・副菜等の組み合わせについては調整しております。また、このメニューでは飲用牛乳はついておらず、食器も学校給食で使用しているものとは異なります。

 

【会場】葛飾区役所1階庁内食堂(立石5‐13‐1)

【金額】1食750円(7月より改定)

【日時】午前11時~午後2時
毎月19日(19日が土・日曜日、祝日の場合は前開庁日となります)

 

こまつな塩豚丼 ~全国学校給食週間(5):地産地消献立~

【一人分栄養価】エネルギー867kcal・たんぱく質30.8g・脂質29g・炭水化物115.7g・食塩相当量3.8g

こまつな塩豚丼
こまつな塩豚丼 土佐和え 切り干し大根の煮物 豆腐とわかめの味噌汁

こまつな塩豚丼 ~(1人前)~

【材料】

米:100g 水:120g

豚こま肉:70g 米麹:2g 塩:0.2g

油:1g にんにく:0.8g しょうが:0.6g 玉葱:50g にんじん:15g ねぎ:10g もやし:40g こまつな:30g

酒:2g 黒こしょう:少々 しょうゆ:2g 塩:0.8g 片栗粉:1g

レモン汁:0.3g 白いりごま:1g

【作り方】

(1)米は分量の水で炊飯する。

(2)豚こま肉を米麹・塩に漬け込んでおく。

(3)フライパンで油を熱し、みじん切りにしたにんにく・しょうがを入れ、香りが出たら(2)の豚肉を加え炒める。

(4)(3)にスライスした玉葱、短冊切りにしたにんじん、もやし、斜め小口切りにしたねぎの順番に炒め調味料を入れ味を調える。

(5)(4)に茹でて2~3センチに切ったこまつなを加えて水溶き片栗粉でとろみをつける。

(6)(5)にレモン汁・白いりごま加える。

(7)(1)に(6)をかける。

★豆知識★ ~かつしか元気野菜をご存じですか~

 葛飾区は東京23区の中でも、数少ない農業地帯として知られています。区内で年間を通して栽培されているこまつなの収穫量は都内でもトップクラスです。区内には各地に直売所があり、新鮮な「かつしか元気野菜」を販売しています。

 地元JAの協賛で毎年11月に「こまつな給食の日」として、葛飾区の全小中学校で一斉に実施しています。

豆乳胡麻坦々うどん ~全国学校給食週間(4):人気の麺献立~

【一人分栄養価】エネルギー736kcal・たんぱく質33.5g・脂質19.4g・炭水化物104.2g・食塩相当量5.9g

豆乳胡麻坦々うどん
豆乳胡麻坦々うどん ごはん れんこんのきんぴら みかん

豆乳胡麻坦々うどん ~(1人前)~

【材料】

ゆでうどん:250g 

ごま油:1g にんにく:0.5g しょうが:0.5g 豚ひき肉:25g 鶏ひき肉:25g

大豆水煮:10g たけのこ水煮:10g  干し椎茸:0.5g ねぎ:10g

酒:1g 塩・こしょう:少々 しょうゆ:1g テンメンジャン:0.5g

水:80g 削り節:3g だし昆布:0.5g 顆粒鶏ガラスープ:2g 豆乳:40g

≪合わせ調味料≫

ねりごま:5g 白すりごま:1g しょうゆ:4g 白味噌:10g 塩:0.3g 豆板醤:0.3g

もやし:40g こまつな:10g

【作り方】

(1)水にだし昆布を入れて火にかけ、沸騰したら削り節を入れてひと煮立ちしたらこして、

顆粒鶏ガラスープを入れて合わせスープを作る。

(2)にんにく・しょうがはすりおろし、大豆とたけのこはみじん切りにする。

(3)こまつなは茹でて2~3センチ幅に切っておく。

(4)鍋を熱しごま油をひき、にんにく・しょうがを入れ、香りが出たら豚・鶏ひき肉を

炒め、酒・塩・こしょう・しょうゆ・テンメンジャンを入れ、大豆とたけのこも入れ炒める。

(5)(4)に(1)のスープを合わせる。

(6)(5)にもやしを入れ、合わせ調味料を入れ、(3)のこまつなを仕上げに入れる。

(7)茹でたうどんに(6)をかける。

★豆知識★ ~摂取しにくい食品を食べやすく~

 学校給食ではご家庭で摂取しにくい食品(豆類・種実類・小魚・果実類など)を給食で積極的に取り入れるよう、工夫しています。

工夫の例として、大豆はみじん切りにしてソースに入れたり、ごまなどの種実はドレッシングにしたり、児童生徒が食べやすいように献立に取り入れています。

豆乳胡麻坦々うどんは、豆乳・大豆などの豆製品や、ねりごまやすりごまでコクや風味をアップさせるなど、美味しくて栄養満点な人気メニューです。

 

 

 

すき焼き風煮 ~全国学校給食週間(3):おはなし給食(バッテリーより)~

【一人分栄養価】エネルギー740kcal・たんぱく質22.9g・脂質12.5g・炭水化物131.3g・食塩相当量2.5g

すき焼き風煮 
ごはん すき焼き風煮 小松菜のみぞれあえ さつまいものレモン煮 豆腐とわかめの味噌汁

すき焼き風煮 ~(1人前)~

【材料】

油:1g 豚こま肉:50g にんじん:20g 干し椎茸:1g じゃがいも:50g しらたき:20g 

だし汁:30g みりん:2g 砂糖:2g しょうゆ:8g 

焼き豆腐:30g 玉葱:60g ねぎ:20g さやいんげん:10g

【作り方】

(1)干し椎茸は戻してスライスに切っておく。

(2)しらたきは下茹でして、食べやすい長さに切っておく。

(3)さやいんげんは2センチ程度に切って茹でておく。

(4)にんじん・じゃがいもは厚いちょう切り、玉葱はスライス、焼き豆腐は角切り、ねぎは斜め小口切りにそれぞれ切っておく。

(5)鍋に油を熱し、肉を炒め、玉葱・にんじんを入れ炒めたらだし汁を入れる。

(6)(5)に干し椎茸、こんにゃく、じゃがいも、焼き豆腐を入れて煮込み、調味料を入れる。

(7)(6)にねぎを入れ、最後に(3)のさやいんげんを加える。

★豆知識★ ~おはなし給食とは~

 「おはなし給食」とは、絵本や物語・小説などに登場する食べ物や料理を学校給食で再現する取り組みで、読書への興味と食への関心を同時に高めることを目的としています。図書館の司書や栄養士が協力し、本の世界を給食で体験することで、子どもたちが物語の理解を深め、食事の大切さや食文化に触れるきっかけを作ります。

 本来すき焼きは牛肉を使用しますが、学校給食では豚肉で提供しますので「すき焼き風煮」としました。すき焼きは「あさのあつこ著・バッテリー」のなかで主人公が岡山県の祖父の家で食べたことからおはなし給食として登場しました。

チリコンカン ~全国学校給食週間(2):世界の献立(メキシコ系アメリカ)

【一人分栄養価】エネルギー794kcal・たんぱく質31.6g・脂質21.3g・炭水化物114.6g・食塩相当量3.4g

チリコンカン
ターメリックライス チリコンカン メキシカンサラダ コーヒーゼリー 豆腐とわかめの味噌汁

チリコンカン ~(1人前)~

【材料】
油:1g にんにく:0.5g しょうが:0.5g 玉葱:50g 豚ひき肉:70g にんじん:20g
大豆水煮:10g マッシュルーム水煮:10g ホールコーン:10g 小麦粉:1g 水:20g
塩:0.8g こしょう:少々 カレー粉:1g チリパウダー:0.1g ウスターソース:6g
中濃ソース:4g トマトケチャップ:10g トマトピューレ:10g 粉チーズ:3g
【作り方】
(1)にんにく・しょうが・玉葱・にんじんはみじん切りにする。
(2)フライパンに油を熱し、にんにく・しょうがを炒め香りが出たら玉葱を入れてよく炒め豚ひき肉・にんじんを入れてさらに炒める。

(3)(2)に水を入れて、大豆・マッシュルームを入れて煮込み、調味料を加え、小麦粉を振り入れてとろみをつける。

(4)仕上げに粉チーズを振り入れる。

★豆知識★ ~チリコンカンとは~

 チリコンカンは、アメリカ合衆国テキサス州発祥の料理で、メキシコ料理の影響を受けた「テクス・メクス料理」の代表格です。語源はスペイン語で「唐辛子と肉」を意味する「チリ・コン・カルネ」でひき肉・豆・トマト・スパイスを煮込んで作るアメリカの国民食です。全国の学校給食でも提供され、日本でも広く親しまれています。

チキンチキンごぼう ~全国学校給食週間(1):日本の郷土料理(山口県)~

【一人分栄養価】エネルギー853kcal・たんぱく質35.4g・脂質22.5g・炭水化物120.4g・食塩相当量2.5g

チキンチキンごぼう
ごはん チキンチキンごぼう 蓮根サラダ カルピスポンチ 豆腐とわかめの味噌汁

チキンチキンごぼう ~(1人前)~

【材料】

鶏もも肉:120g 酒:2.5g しょうゆ:2g 片栗粉:6g 揚げ油:適量

ごぼう:50g 片栗粉:3g 揚げ油:適量

≪合わせ調味料≫

しょうゆ:6g みりん:2.5g 酒:2.5g 三温糖:4g だし汁:10g 

えだまめ:10g

【作り方】

(1)鶏もも肉は酒・しょうゆで下味をつける。

(2)ごぼうは5ミリ程度の厚さで斜めに切って水に10分ほどさらしてアクを抜き、

   水気をよく切る。

(3)(1)と(2)はそれぞれ片栗粉をまぶして、鍋に油を熱して揚げて油をきる。

(4)合わせ調味料とだし汁を合わせて加熱する。

(5)(3)で揚げた鶏肉とごぼう、茹でたえだまめを(4)の調味料と絡める。

★豆知識★ ~山口県の郷土料理・チキンチキンごぼうとは~

 学校給食から県内全域に広まり、山口県民のソウルフードとなった料理です。

一口サイズの鶏の唐揚げと素揚げしたごぼうを甘辛いタレで絡めており、ご飯に

合うと子供たちから人気があります。発祥は1995年頃、小学校の栄養教諭が

各家庭にオリジナル料理を募集し、それを元に考案されたそうです。

 

ルーローハン ~1月~

【一人分栄養価】エネルギー744kcal・たんぱく質27.8g・脂質17.1g・炭水化物116.7g・食塩相当量3.1g

ルーローハン
ルーローハン 春雨サラダ マンゴーヨーグルト 豆腐とわかめの味噌汁

ルーローハン ~(1人前)~
【材料】
米:100g 酒:2g 水:118g
油:0.5g しょうが:0.5g にんにく:0.5g 豚角切り肉:70g にんじん:10g 玉葱:60g
干し椎茸:1g たけのこ水煮:30g 五香粉:少々 砂糖:4.5g

鶏卵:1/2個
≪合わせ調味料≫
水:25g しょうゆ:6g 酒:1.5g オイスターソース2.5g 
チンゲン菜:20g
ごま油:1g 水溶き片栗粉:適量

【作り方】

(1)米は酒を入れて分量の水で炊飯する。

(2)チンゲン菜は茹でて冷まし、干し椎茸はもどしてスライスに切っておく。

(3)鶏卵は茹でて1/2に切っておく。

(4)フライパンに油を熱し、みじん切りにしたしょうがとにんにくを炒め、

   豚角切り肉を加えて炒める。

(5)短冊切りにしたにんじん、スライスした玉葱とたけのこ水煮、椎茸を加えて

   さらに炒め、五香粉と砂糖を入れる。

(6)(5)に合わせ調味料を入れて煮込む。

(7)(6)にごま油を入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。

(8)炊飯したごはんの上に(7)をかけて(2)のチンゲン菜と(3)のゆで卵をトッピングする。

★豆知識★ ~台湾の食文化~

台湾では、屋台などの外食文化が発展していて、安くて美味しくて選択肢の幅広い外ごはんは、台湾の人々の胃袋を支えています。ルーローハンも屋台で人気の台湾料理で、豚バラ肉を醤油や香辛料で甘辛く煮込み、その肉や煮汁をごはんにたっぷりかけた台湾の国民食です。とろける豚肉のうま味とスパイスが効いた甘辛いタレがよく絡み、食欲をそそる日本でも人気の定番料理です。

エビピラフ ~12月~

【一人分栄養価】エネルギー894kcal・たんぱく質32.8g・脂質32.3g・炭水化物112.2g・食塩相当量3.2g

エビピラフ
エビピラフ フライドチキン カラフルサラダ りんごヨーグルト 豆腐とわかめの味噌汁

エビピラフ ~(1人前)~

【材料】

米:100g 水:120g バター:2.5g 塩:0.3g

油:0.5g 玉葱:30g にんじん:10g マッシュルーム水煮:10g 塩:0.8g 

こしょう:少々 むきえび:30g 酒:1g ホールコーン:10g 冷凍グリンピース:3g

【作り方】

(1)米は洗米し、分量の水・塩を入れて炊飯する。炊き上がりにバターを入れて

    混ぜておく。

(2)玉葱・にんじんはみじん切り、むきえびは酒をふって下茹でしておく。

    グリーンピースも茹でておく。

(3)フライパンに油を熱して玉葱、にんじん、マッシュルーム、ホールコーンの順に

       炒め、塩・こしょうし、むきえびとグリーンピースを加えてピラフの具を作る。

(4)(3)と(1)を混ぜ合わせる。

★豆知識★ ~行事給食の目的~

 行事給食とは、季節の行事やお祝い事に合わせて提供される特別な給食のことで、旬の食材や季節の行事にちなんだメニューを提供することで、日本や世界の食文化を学んだり、季節の移り変わりを体験する「食育」の一環です。給食には単なる栄養を採るだけでなく、食事への興味を高め、日常に彩りと楽しみを感じるという目的があります。

チーズ入り小松菜ハンバーグ ~11月~

【一人分栄養価】エネルギー727kcal・たんぱく質30.5g・脂質17.9g・炭水化物107.6g・食塩相当量2.9g

チーズ入り小松菜ハンバーグ
ご飯 チーズ入り小松菜ハンバーグ 小松菜サラダ りんごヨーグルト 豆腐とわかめの味噌汁

チーズ入り小松菜ハンバーグ ~(1人前)~

【材料】

豚ひき肉:50g 木綿豆腐:10g 大豆水煮:5g 小松菜:25g 塩:0.3g 

こしょう:少々 ナツメグ:少々 おろしにんにく:0.5g 油(A):0.5g 

玉葱:50g プロセスチーズ:15g 卵:8g パン粉:5g 牛乳:5g 油(B):1g

≪ソース≫

ウスターソース:5g トマトケチャップ:15g はちみつ:0.5g しめじ:5g

【作り方】

(1)豆腐は水気を切ってつぶしておく。大豆水煮は細かく砕いておく。

(2)玉葱はみじん切りにして油(A)で炒めて、よく冷ましておく。

(3)小松菜は茹でて刻み、水を絞っておく。

(4)豚ひき肉をよくこねて、塩・こしょう・ナツメグを加えてさらにこねる。卵・牛乳・パン粉とおろしにんにく、(1)・(2)・(3)も加えてこねる。

(5)(4)でこねたハンバーグ種の真ん中にプロセスチーズを入れて小判型に成形する。

(6)(5)を油(B)でフライパンにて焼くか、オーブンで中まで火が通るまで焼く。

(7)ほぐしたしめじとソースの調味料を加熱し、(6)にかける。

★豆知識★ ~小松菜で地産地消~

 葛飾区立の小中学校では、毎年11月に東京スマイル農業協同組合より無償で小松菜を提供していただく『小松菜給食』を実施しています。これは子どもたちが食環境等と農業への理解を深めるきっかけとなることを目的として、地場野菜である小松菜を給食食材として地産地消を学ばせていただくという取り組みです。小松菜は葛飾区の代表的な特産野菜ですが、栄養価も大変優れており、カルシウムやカリウム、鉄、ビタミンCなどが豊富に含まれています。1年を通して出回っていますが、旬である冬は甘みも増しておいしくなります。

 

 

 

秋の香りご飯 ~10月~

【一人分栄養価】エネルギー877kcal・たんぱく質37g・脂質28.5g・炭水化物112g・食塩相当量3.1g

秋の香りご飯
秋の香りご飯 サバのきのこあんかけ 人参のきんぴら 小松菜のお浸し 豆腐とわかめの味噌汁

秋の香りご飯 ~(1人前)~

【材料】

米:90g 水:108g だし昆布:適量 しょうゆ【A】:1g さつまいも:20g

鶏小間肉:10g 油揚げ:5g しめじ:5g 干椎茸0.5g ごぼう:5g にんじん:5g 絹さや:5g

≪合わせ調味料≫ しょうゆ【B】:2g 塩:0.3g 砂糖:1.5g 

【作り方】

(1)さつまいもは小角切り、油揚げは短冊切り、しめじはほぐして、干椎茸は戻してスライスに、ごぼうはささがき、にんじんはせん切り、絹さやは下茹でしておく。

(2)米は洗米・浸水し、だし昆布としょうゆ【A】を入れ、さつまいもを上に乗せて一緒に炊飯する。

(3)鶏こま肉~にんじんまでを合わせ調味料で煮る。

(4)(2)と(3)を混ぜ合わせる。

(5)仕上げに絹さやを上に飾る。

★豆知識★秋に食欲が増す理由は?

「食欲の秋」と言われていますが、秋になるとなぜ食欲が増すのでしょうか?

秋には様々な農作物が収穫の時期を迎えます。夏の過酷な暑さを乗り越えた秋が

旬の食材は、ほかの季節に採れるものに比べて、旨味が多いのが特徴です。

秋は食べ物が美味しくなることも理由のひとつですが、気温が低くなると人間の

体は体温を保つため、生命活動を維持する基礎代謝がアップします。そのためより

多くのエネルギーを必要とするのでおなかがすくのでは、とされています。

ジャージャー麺 ~9月~

【一人分栄養価】エネルギー788kcal・たんぱく質33.5g・脂質22.8g・炭水化物107.1g・食塩相当量4.3g

ジャージャー麺 
ジャージャー麺 大豆とポテトの揚げ煮 わかめと豆腐の味噌汁 ヨーグルトゼリー

ジャージャー麺 ~(1人前)~

【材料】

ラーメン:200g ごま油【A】:1g 

きゅうり:10g もやし:30g

油:1g 鶏卵:20g 酢:0.3g 

ごま油【B】:1g しょうが:1g にんにく:1g 玉葱:50g 豚ひき肉:40g 大豆:10g 酒【A】:2.5g 人参:15g 干し椎茸:0.5g だし汁:60g 

≪合わせ調味料≫ 砂糖:3g 塩:0.5g しょうゆ:4g 酒【B】1.2g みりん:1.2g 赤味噌:12g 八丁味噌:1g 七味唐辛子:少々 オイスターソース:0.6g 豆板醤:少々

片栗粉:2.5g ねぎ:10g ラー油:少々

【作り方】

(1)ラーメンは茹でて良く水洗いをして、ごま油【A】を混ぜておく。

(2)きゅうりはせん切りにし、もやしと一緒に茹でて冷ましておく。

(3)大豆は茹でてミキサーにかける。(みじん切りにする)

(4)鶏卵は酢と合わせてフライパンに油を敷いて炒り卵を作り冷ましておく。

(5)フライパンにごま油【B】を熱し、しょうが・にんにくを炒め、さらに玉葱・豚ひき肉・酒【A】を加えていく。

(6)みじん切りにした人参と、もどしてみじん切りにした干し椎茸と(3)を(5)に加える。

(7)(6)にだし汁と合わせ調味料を加える。

(8)(7)水溶き片栗粉でとろみをつけ、みじん切りにしたねぎとラー油を加える。

(9)(1)に(8)をかけて、(2)・(4)をトッピングする。

★豆知識★ ~栄養満点の大豆を食べやすく~

大豆は『畑の肉』といわれるように、たんぱく質を中心にエネルギーのもとになる炭水化物やビタミン・ミネラルなど五大栄養素をすべて含む栄養豊富な食品です。 給食では大豆をサラダやスープに入れるほか、みじん切りにしてソースにしたり、揚げてカリカリとした食感にしたりと、子供たちが食べやすいように工夫しています。

スタミナ焼肉丼 ~8月~

【一人分栄養価】エネルギー779kcal・たんぱく質30.7g・脂質24.2g・炭水化物103.5g・食塩相当量3.6g

スタミナ焼肉丼
スタミナ焼肉丼 大根サラダ 小松菜の煮浸し 豆腐とわかめの味噌汁

スタミナ焼肉丼 ~(1人分)~

【材料】

米:100g 水:120g 

油【A】:1g 豚こま肉:100g にんにく:1g しょうが:1.5g しょうゆ【A】:2g 酒:2.5g 油【B】:1g 人参:15g 玉葱:50g もやし:20g にら:15g 砂糖:0.4g トウバンジャン:0.2g オイスターソース:2g しょうゆ【B】:2g 三温糖(砂糖でもよい):1g 赤味噌:2g 塩:0.5g こしょう:少々 ピーマン:10g 白ごま:2g 片栗粉:2g  

【作り方】

1.米は洗米し、分量の水を浸漬し炊飯する。

2.豚肉はすりおろしたにんにく・しょうがとしょうゆ【A】・酒を合わせて下味をつけておく。 

3.人参は短冊切り、玉葱はくし形切り、にらは1~2センチに切っておく。

4.ピーマンはせん切りにして下茹でしておく。

5.2をフライパンにて油【A】で炒めて取り出しておく。

6.油【B】で人参→玉葱→もやしの順に炒める。

7.6に5を加えて調味料を入れる。

8.7に4とにらと白ごまを加え、水溶き片栗粉でとろみをつける。

9.8を1にかける。

★豆知識★ ~豚肉を食べて夏バテ予防!~

豚肉には、毎日の猛暑で疲れた体に有効なビタミンB1が豊富に含まれています。ビタミンB1はエネルギー代謝を上げることで、疲労回復効果があります。そして、スタミナ不足を解消し、免疫力をアップさせてくれます。また、ニンニクやにらに含まれる「アリシン」はビタミンB1の吸収を促進するので、一緒に食べればさらに効果的です。

 

ミラノ風チキンカツレツ ~7月~

【一人分栄養価】エネルギー799kcal・たんぱく質34.5g・脂質34.1g・炭水化物82.9g・食塩相当量2.8g

ミラノ風チキンカツレツ
雑穀ご飯 ミラノ風チキンカツレツ ポテトサラダ ピクルス 豆腐とわかめの味噌汁 

ミラノ風チキンカツレツ ~(1人分)~

【材料】

鶏もも切り身120g:1枚 塩:0.3g こしょう:少々 小麦粉:6g 鶏卵:12g 水:12g 粉チーズ:3g パン粉:18g バター:3g オリーブ油:0.5g 

ホールトマト:10g トマトケチャップ:10g 中濃ソース:5g 赤ワイン:1g

【作り方】

 1.鶏もも切り身肉は叩いておき、塩・こしょうで下味をつけておく。

 2.鶏卵に水と粉チーズを混ぜておく。

 3.1に小麦粉、2、パン粉の順に衣をつける。

 4.溶かしたバターとオリーブオイルを合わせて3にかけてオーブンで焼く。(またはフライパンで焼く。)

 5.ホールトマト~赤ワイン加熱してソースを作り、4にかける。

★豆知識★

 学校給食では食文化を学ぶために、世界の献立や日本の郷土料理なども給食に取り入れています。今月はミラノ風チキンカツレツをメインにし、イタリア料理をイメージしました。

ミラノ風カツレツとは、牛や豚や鶏肉などの肉を叩いて、少ない油で揚げ焼きにする調理方法で、ミラノの名物料理です。トマトソースがよく使われるのは、イタリアの夏の日差しが強く、降水量が少ないという気候がトマトの栽培に適していて、その彩りや旨味がシンプルなイタリア料理に合っていたからです。

 

 

夏野菜のキーマカレー ~6月~

【一人分栄養価】エネルギー937kcal・たんぱく質34.5g・脂質28.3g・炭水化物127.9g・食塩相当量4.3g

夏野菜のキーマカレー
夏野菜のキーマカレー 豚しゃぶ梅ドレサラダ 豆腐とわかめの味噌汁 ブルーベリーヨーグルト

~夏野菜のキーマカレー(1人分)~

【材料】

米:110g 水:132g 

サラダ油:1g にんにく:0.5g しょうが:0.5g セロリー:2g 玉葱:80g 豚ひき肉:40g ガラムマサラ【A】:0.2g にんじん:20g 大豆(水煮):15g ガラスープ:80g 塩:1g こしょう:少々 ホールトマト:25g トマトケチャップ:10g 中濃ソース:3g ウスターソース:3g 小麦粉:3g カレー粉:1g ガラムマサラ【B】:0.1g 粉チーズ:3g

揚げ油:適量 かぼちゃ:15g なす:15g ピーマン:10g

【作り方】

1.米は洗米し、分量の水で炊飯する。

2.にんにく、しょうが、セロリー、玉葱、にんじん、大豆はみじん切りにする。かぼちゃ、なす、ピーマンは小角に切って素揚げしておく。

3.鍋に油を入れて、にんにく、しょうが、セロリーを炒めて香りが出てきたら、玉葱を加えてよく炒める。

4.3に豚ひき肉・にんじんを加え、ガラムマサラ【A】を入れてさらに炒める。

5.4にガラスープを入れてあくを取りながら、塩~ウスターソースまでの調味料を入れて煮込む。

6.5に大豆、カレー粉、ガラムマサラ【B】入れて、小麦粉を振り入れてとろみを出し、仕上げに粉チーズを入れる。

7.炊きあがった1に6をかけて素揚げしたかぼちゃ・なす・ピーマンをトッピングする。

★豆知識★カラフルな夏野菜で夏バテ予防!

夏は汗をかくことが多く、水分とともに体調管理に欠かせない栄養素であるカリウムなどのミネラルが失われがちになります。そんなときにおすすめなのが、夏に旬を迎える夏野菜です。夏野菜は、水分やカリウムを多く含んでおり、摂取することで水分を補い、カリウムの利尿作用で熱をもった体を冷やしてくれます。また、紫外線から身を守るために役立つ、抗酸化作用のあるβ-カロテンやビタミンC、ビタミンEなどの栄養素を豊富に含んでいます。夏野菜を美味しくいただき、夏バテをしっかり予防しましょう。

春キャベツのメンチカツ ~5月~

【一人分栄養価】エネルギー778kcal・たんぱく質24.7g・脂質32.9g・炭水化物93.1g・食塩相当量3.4g

春キャベツのメンチカツ
ごはん 春キャベツのメンチカツ シーザーサラダ 青のりポテト 豆腐とわかめの味噌汁

~春キャベツのメンチカツ(1人分)~

【材料】

揚げ油:適量 豚ひき肉:50g 塩:0.6g こしょう:少々 ナツメグ:少々 キャベツ【A】:40g 玉葱:30g 大豆:5g 鶏卵【A】:1g パン粉【A】:8g 牛乳:4g 

小麦粉:4g 鶏卵【B】:4g 水:3g パン粉【B】:15g 中濃ソース:10g キャベツ【B】:35g 小松菜:5g

【作り方】

1.キャベツ【A】は粗みじん切りにして、水気を絞っておく。

2.大豆は茹でて、粗みじん切りにする。

3.玉葱をみじん切りにする。

4.豚ひき肉~牛乳までをよく練る。

5.4を丸める。

6.小麦粉~水を合わせたものに5をつけて、パン粉【B】をまぶす。

7.170度に熱した油で5分程度、きつね色になるまで揚げる。

8.キャベツ【B】を千切りに、小松菜は下茹でし、付け合わせに添える。

 

★豆知識★トンカツと千切りキャベツは理想の組み合わせ!

春キャベツは3月~5月頃に旬を迎え、巻きがゆるくふんわりとして丸みのある形をしています。葉は柔らかく、みずみずしい味わいが特徴です。 

春キャベツは、ビタミンCを特に豊富に含んでいて、風邪予防や疲労回復、肌荒れの解消などに効果が期待できます。 また、別名キャベジンと呼ばれるビタミンUを含んでいて、胃の粘膜を保護し、修復を助ける効果があります。 トンカツなどの揚げ物に千切りキャベツが添えられているのは、胃もたれを予防し、消化を助けてくれるからという理由があったのです。

 

たけのこご飯 ~4月~

【一人分栄養価】エネルギー840kcal・たんぱく質37.9g・脂質25.2g・炭水化物108.9g・食塩相当量3.5g

たけのこご飯
たけのこご飯 サバのネギ味噌焼き 小松菜の煮浸し きんぴらごぼう 茄子の揚げ浸し 豆腐とわかめの味噌汁

 

 

~たけのこご飯(1人分)~

【材料】
米:100g 水:117g  酒:1.5g しょうゆ:1g 塩:0.5g

たけのこ(生をゆでたものまたは水煮):30g 油揚げ:10g 鶏こま肉:10g 酒2.5g だし汁:5g みりん:1g 砂糖:2g しょうゆ:2g 塩:0.1g さやいんげん:3g

【作り方】
1.米は洗米し、分量の水と酒・しょうゆ・塩を入れて炊飯する。
2.たけのこ・油揚げは短冊切りにする。さやいんげんは斜め薄切りにして下茹でしておく。
3.だし汁にたけのこ・油揚げ・鶏こま肉を入れて調味料で煮る。
4.炊きあがった1と3を混ぜ合わせる。
5.4にさやいんげんを散らす。

★豆知識★春の旬の食材『たけのこ』

 春の訪れを感じさせてくれるたけのこ。しかし成長が早く、すぐに竹になってしまうため、生のたけのこを味わうことができるのは限られた期間だけです。たけのこは部位ごとに特徴があるので使い分けるとよいです。先端の姫皮は柔らかいのでお吸い物や酢の物に。穂先は煮物や和え物に。中心は歯ごたえがあるので、煮物・炒めもの・天ぷらなど幅広く。根本は固めですが、薄切りやさいの目切りにして炊き込みご飯にすると美味しくいただけます。