インフルエンザ(注意報)

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ページ番号1037245  更新日 令和8年9月18日

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都内でのインフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が昨年よりも1カ月以上早く、注意報基準値(定点あたり10.0人)を超えました。(葛飾区9.69人)
今後、大型連休に伴い、人の移動や接触機会の増加が想定されます。さらなる流行拡大の可能性があるため、引き続き、こまめな手洗い、手指消毒及び咳エチケットなどの基本的な感染予防策を心がけてください。体調管理に十分に気をつけ、感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診しましょう。

インフルエンザ対策のポイント

・こまめな手洗い、消毒
・人混みなどでのマスク着用
・休養、栄養、水分補給
・咳エチケット
・適度な室内加湿、換気
・ワクチン接種(かかりつけ医と相談)
・高齢者・基礎疾患のある方・妊婦は、人混みへの外出を控える

インフルエンザの感染症アラート基準

都内419か所の小児科及び内科定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数を保健所単位で集計し、1定点当たり30.0人/週を超えると警報開始となります。
警報は10.0人/週を下回る(警報終息)まで継続し、警報開始から警報終息までの間の状態を「警報レベル」としています。

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このページに関するお問い合わせ

保健予防課感染症対策係
〒125-0062 葛飾区青戸4-15-14 健康プラザかつしか内
電話:03-3602-1238 ファクス:03-3602-1022
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。