特派員が行く!(令和8年度)
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令和8年度葛飾区ビーム区民大会春季大会ルポ! 先日オープンしたばかりの「柴又川甚まちなみ館」に行ってきました。
令和8年度葛飾区ビーム区民大会春季大会ルポ!

皆さん、こんにちは。
2026年度広報特派員に任命されました宮内志保里です。
今回お邪魔したのは、2026年7月26日(日曜日)、葛飾区総合スポーツセンターエアライフル射撃場で開催された「令和8年度ビーム区民大会春季大会」です。
本大会は、葛飾区、葛飾区教育委員会、一般社団法人葛飾区スポーツ協会が開催し、2025年4月に創立75周年を迎えた葛飾区ライフル射撃連盟が運営を担当しています。
今回の大会では、5名1グループに分かれて、複数の種目を同時に実施しました。ビーム射撃は、ピストルとライフルに分かれているほか、立射(立った姿勢)や肘射(椅子に座り、両ひじをテーブルにつけて銃を構える)など射撃姿勢によっても競技が分かれています。
選手はそれぞれの種目で、制限時間内に定められた回数の射撃を行い、その得点を競います。順位は種目ごとの得点に応じて決まります。
大会当日は、朝早くからたくさんの方が試合に参加されていましたが、的に向かって集中して射る姿は、真剣そのもので、私もドキドキしながら見学させていただきました。

ライフル射撃と聞くと、「少し怖そう」と感じる方もいるかもしれません。しかし、ビームライフルは実弾を使用せず、光線(ビーム)で的を狙う競技です。そのため、子どもから高齢者まで、幅広い世代が安心して楽しめるスポーツとして親しまれています。
私も大会に先立ち、実際にビームライフルとビームピストルの射撃を体験させていただきました。
使用するライフルは約6キログラム、ピストルは約1キログラムあり、想像以上の重さを感じました。銃を構えて的に照準を合わせるのですが、わずかなブレや迷いがあるだけで、狙いどおりに撃つことができません。
重い銃を安定して支えるための筋力が必要なだけでなく、集中力や精神力も求められる競技であり、実際に体験してみて、その奥深さを実感しました。
大会会場の葛飾区総合スポーツセンターエアライフル射撃場ですが、なんと有資格者が実弾射撃の練習をすることができる射撃場でもあるそうです。
東京都公安委員会指定射撃指導員でもある葛飾区エアライフル射撃場連盟理事長の河村洋一郎さんが、エアライフル場の管理責任者として在館されています。
2026年8月23日(日曜日)にはビームライフル体験会も開催される予定です。
ビームライフルは実弾を使用しないため、初めての方でも安心して体験できます。ぜひこの機会に、ビームライフルの魅力を体感してみてください。
(エアライフル射撃場 在館日:火・木・金)
先日オープンしたばかりの「柴又川甚まちなみ館」に行ってきました。
規模はコンパクトながら、イベントスペースとしてのポテンシャルは十分。屋外スペースは、帝釈天参道の避難場所としても活用できそうです。 参道には美味しいものがたくさん売られていますが、食べ歩きができないので、座ってゆっくり食べたいお子さん連れには、こういったスペースが大変ありがたいと感じました。 今後の展開に期待が高まります。

そして驚いたのが物販コーナー。 葛飾区の公共施設で物販があるのは、かなりレアなのでは? 葛飾区の伝統工芸品や民芸品は意外と買える場所が少ないので助かります。 特に、区内の小学生なら社会科見学でおなじみの「北星鉛筆」の商品が並んでいるのには、思わずプチ感動🥹

館内にはカフェも入っており、メニューは想像以上に充実していました。 アルコールも提供されており、柴又ハイボールや葛飾クラフトビールまで楽しめるのはグッドポイント👌
スイーツやパンも美味しそうだったので、混雑が落ち着いたら食レポを敢行予定です。
柴又は小さな子ども連れで食事できる場所が限られているため、このカフェの存在は今後の重要なポイントになりそうです。

面白い発見としては、わりと目立つ場所に喫煙所があること。 柴又は喫煙できる場所が極端に少ないため、喫煙される観光客にとっては意外と貴重なスポットになりそうです。

葛飾区広報特派員
小林
このページに関するお問い合わせ
葛飾区役所
〒124-8555 東京都葛飾区立石5-13-1 電話:03-3695-1111(代表)
