アジアと交流する市民の会
アジアと交流する市民の会とは
「アジアと交流する市民の会」は、平成3年に国際理解・交流を目的に設立されたボランティア団体です。外国の方が日本語を学びながら地域との交流を深める場として、日本語教室や交流事業などを30年以上続けています。
日本語教室について

日本語教室は、毎週土曜日の夜に開催しており、仕事や学校で忙しいという方でも参加しやすくなっています。20~30代の方を中心に、毎回25人程度参加しており、約10人のボランティアが講師となり、参加者のレベルに合わせたグループに分かれて、日常会話を中心に学習を行っています。
また、参加者が母国の料理を作ってみんなで食べる料理会や、日帰り旅行などの交流行事も行っています。今年は日本語教室の中で、七夕やお月見といった行事の体験や、防災講座など暮らしに役立つ講座も毎月開催しています。
教室での交流をきっかけに、参加者とボランティアが一緒に山登りに出かけるなど、教室の外でも交流が生まれています。
お話を伺いました

ボランティアの一人は「さまざまな国の方と交流することで、自分の知らなかった文化や考え方に触れられるのが楽しい」と話してくれました。
会の代表の一人である栗原辰司さんは「『思いついたらまずやってみる』という自由な雰囲気を大切にし、参加者とボランティアが共に楽しめる環境が作れるようにさまざまな取り組みを行っています。外国の方と交流してみたい方はぜひ参加してください」と話してくれました。
活動に興味がある方は・・・
活動に興味のある方や参加してみたい方は、下記までお問い合わせください。
【アジアと交流する市民の会】
・日時:毎週土曜日/午後7~9時
・会場:かつしかシンフォニーヒルズ別館(立石6‐33‐1)
・問い合わせ先:asianokai@gmail.com
このページに関するお問い合わせ
政策企画課企画担当係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所6階 608番窓口
電話:03-5654-8177 ファクス:03-5698-1501
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